エナジック大城博成社長は、出身地・沖縄
で母親から常日ごろ聞かされていた『ゆいま
ーる』精神があったからこそ、エナジックが
飛躍的に伸びたのではないかと言われている
ようですが、実際はどうなんでしょうか?

今回は、そのへんを詳しく検証していきまし
ょう。

❖エナジック代表取締役大城博成社長とは?


電解水生成器(還元水)のメーカーとして、
飛躍的な発展をとげている、エナジック
大城博成社長とは、一体どのような方なの
でしょうか?

エナジックの大城博成社長は、1941年沖
縄北部の国頭郡久志村(現・名護市)生まれ
ました。

戦後、那覇商業高校に進学し、その後久志
村役場の税務課に7年間勤務したあと上京し
税理士になるために会計事務所で経験を積ま
れたようです。

その後、計算機を扱う会社に経理マンとして
就職するも、大阪転勤後に会社は倒産。

そんな折、知り合いの大阪ソニー販売の社長
に勧められ、大城社長の故郷である沖縄にソ
ニー製品の販売会社を設立します。

ソニーの『ベータマックス』を沖縄・鹿児島
宮崎・熊本などに販売し、業績は好調であっ
たにもかかわらず、ベータマックスがVHS
に押されたことにより、業績は一気に悪化、
会社は廃業状態に陥ったそうです。

その当時のことをエナジックの大城社長は、
本当に死を意識するほど苦しく、一家が離散
するほどであったと。

そのような状況下でもエナジックの大城社長
が素晴らしいと言えるのは、このころは自分
が助かるために商品を売っていたわけで、沖
縄の言葉である『ゆいまーる』の精神はなか
ったと思われたことである。

『ゆいまーる』とは、
*共に助け合っていく
*自分を捨てて人に情けをかける

そして、1988年東京で開かれた還元水の
講演会に足を運ばれ、還元水についての講
演を聞かれたエナジックの大城社長は、健
康維持のためにこれを人々に提供すること
で、生涯をかけて人のために尽くすことが
できると思われたそうです。

『ゆいまーる』精神を生かす道を求めてい
エナジック大城社長にとって、運命的
な出会いであり、ある意味、必然的な出来
事であったと言えるのではないでしょうか。

この続きは、次回のブログにて・・・・。

❖エナジック会社概要

*商号
   株式会社エナジックインターナショナル

*所在地(本部)
   〒900-0036  
    沖縄県那覇市西2丁目4-17-6F

*代表電話:098-917-1309

*FAX     :098-917-1164

*HP http://www.enagic.co.jp/

*代表取締役
    大城 博成

*設立
    昭和49年6月21日

*資本金
   70,000千円

*事業内容
    医療機器・健康機器の開発・製造

*加入団体
    日本電解水協会
    アルカリイオン整水器協議会
    機能水研究振興財団

*国内事業所:本店(他6ヶ所)
    株式会社 エナジック

*所在地
   〒104-0031
   東京都中央区京橋1-1-6越前屋ビル7F

*TEL:03-5205-6030 

*FAX:03-5205-6035

*海外事業所
    海外21ヶ国拠点